令和5年 春季お楽しみ会
新型コロナウイルス感染症の拡大から、令和元年10月を最後に
それまで定期開催していた “お楽しみ会” は中断を余儀なくされ
ましたが、感染状況の改善に伴い、令和4年11月20日に秋季
お楽しみ会が開催されました。
そしてこれに続き本日令和5年4月22日に春季お楽しみ会が
開かれました。
おかげさまで総勢18名の方にお集まりいただき、都合4卓を設ける
ことができました。
あらためまして参加された皆さまには、厚く御礼申し上げます。
尚ルールに関しては前回の大会と同様に、以下のルールを
採用しています。
@ 90分間の半荘戦を休憩を含み午前2回午後2回行う
A 半荘戦中、ハコテンになっても90分を過ぎるまでは続行する
B 得点の集計方法は持ち点数をそのまま集計する
C 女性にのみ適用したプラスのハンディは採用しない
最初に会長さんの挨拶があり、じゅうしまつ会の今後のますますの
発展を、会員の皆さんと共に進めていくとともに、今日一日楽しんで
くださいとのお話がありました ・ ・ ・ かな? (汗)
以前のルールのように何れかの卓の半荘戦が終了するか、何方かが
ハコテンになるかで全体の競技が終了したのと違い、半荘戦を90分
にしたことで、競技に集中できるようになった気がします。
そのためあっという間にお楽しみ会が終わったような感じでした。
ではこのあとは結果発表に移らせていただきます。
最初は飛び賞(第15位)から発表させていただきます。
今 牧 さ ん で す !
令和元年秋の大会3位以来、2大会ぶりの受賞となりました。
卓を同じにした時には、虎視眈々とアガリ伺う眼に常に緊張を
強いられます。
でもこういう緊張感は個人的には歓迎です。
しかし運・不運に影響される事も否定できないマージャンのこと、
今回はやや逆風だったのでしょう。
今後も卓を同じにした時は、今回と同様に緊迫した雰囲気を
感じさせてください。
益々のご活躍をお祈り致します。
おめでとうございました。
次は飛び賞(第10位)の発表をさせていただきます。
小 林 さ ん で す !
前々回令和元年秋の大会当日賞、前回令和4年秋の大会
4位に続き3大会連続の受賞となりました。
流石じゅうしまつ会の重鎮です。
今回のお楽しみ会に於いても、その実力に些かの霞みも
感じさせません。
一度勝負とみれば付け入る隙は与えませんし、容赦なく
自分のペースに巻き込んでいきます。
正直、卓を同じにしたくはありません。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。
おめでとうございました。
次に飛び賞(第5位)の発表をさせていただきます。
堀 内 さ ん で す !
堀内さんは平成27年1月に入会されました。
しかしここまでお楽しみ会での受賞はありませんでした。
苦節8年 ・・・・・
本日、ここに結実しました ・・・・・
只々只管にお祝い申し上げます。
おめでとうございました。
続きまして、第4位&当月賞の発表です。
第4位&当月賞は、 135,400点で ・ ・ ・
道 徳 (文) さ ん で す !
前々回令和元年秋の大会飛び賞(5位)、前回令和4年秋の大会
当月賞に続く、3大会連続の受賞となりました。
その上で直近の6大会中5回は何かしかの受賞を果たしています。
流石マージャン仙人の道徳さんです。
もう人智の及ぶところではありません。
最早神業の域と拝察致します ・・・
只只管 『おめでとうございます』 と申し上げるばかりです。
合掌 ・・・
ではこれより上位の方の発表に移らせていただきます。
最初は第3位の発表です。
第3位は、138,000点で ・ ・ ・
馬 場 さ ん で す !
前回秋の大会3位に続く2大会連続の同じく3位という
受賞となりました。
定例会・お楽しみ会を問わず、年間コンスタントに安定した成績を
残していることには、最早崇拝の念さえ覚えます。
益々冴え渡る馬場さんには、是非じゅうしまつ会未踏の3度目の
お楽しみ会制覇を期待ししつつ、益々のご活躍をお祈り致します。
おめでとうございました。
続きまして準優勝の発表です。
準優勝は、142,400点で ・ ・ ・
M ・ R さ ん で す !
これまた前回秋の大会準優勝に続く2大会連続の全く同じ準優勝
という成績を残されました。
何と言ったら良いのでしょうか ・・・・・
まあ、これもマージャンなのでしょうか ・・・・・
ともすれば弱々しささえ感じさせるその一見した“打ち方”からは、
その“将力”を充分に察知することは容易ではありません。
見誤った判断はたちまちのうちに大いなる後悔を強いられます。
不思議な雰囲気をお持ちになられているようですが、その実
しっかりと自分の型を持っているのでしょう。
おめでとうございました。
それでは最後に優勝者の発表です。
令和 5年 春季お楽しみ じゅうしまつ会” の優勝者は
152,800点で ・ ・ ・
今 井 さ ん で す !
前々回令和元年秋の大会準優勝以来、2大会ぶりの受賞及び、
平成30年夏の大会に続き2度目の大会制覇となりました。
また直近の5大会中、3回に何かしらの受賞を果たされています。
流石じゅうしまつ会の実力者です。
入会以来負けないマージャンを貫いています。
そのことはお楽しみ会のみならず、定例会の成績にもにハッキリ
と表れています。
益々のご活躍をお祈りすると同時に、お楽しみ会に於いては未踏の
3度目の制覇をご期待致します。
おめでとうございました。
こうして令和5年春季お楽しみ会は、今井さんの2度目の
優勝で幕を閉じました。
沈静化したように思えた新型コロナウイルス感染症は、
再びその勢力を拡大する方向に舵をきる兆しがみえて
きています。
姿を変えながらその食指を伸ばしていくウイルスに対し、
目下のところ特効薬はありません。
有効であろうと思われるワクチンも、その効能・副反応及び
副作用に対して、懐疑的な意見も出始めています。
今年の夏及び秋のお楽しみ会を開催することが出来るようにと
願うばかりです ・・・・・
何はともあれ皆さんお疲れ様でした。