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 管理人の独り言   《第261話》 

   令和5年 夏季お楽しみ会  


 新型コロナウイルス感染症の拡大から、令和元年10月を最後に

 それまで定期開催していた “お楽しみ会” は中断を余儀なくされ

 ましたが、感染状況の改善に伴い、令和4年11月20日に秋季

 お楽しみ会、令和5年4月22日に春季お楽しみ会が開かれました。



 まだまだ楽観できる状況ではありませんが、何とか通常の生活が

 維持出来ることを切に願うばかりです。




 この7月23日に令和5年夏季お楽しみ会が開催されました。

 おかげさまで総勢21名の方にお集まりいただき、都合5卓も

 設けることができました。


 やっぱり大勢集まる大会はいいものですねえ ( ´艸`)


 あらためまして参加された皆さまには、厚く御礼申し上げます。




 尚ルールに関しては従前の大会と同様に、以下のルールを

 採用しています。


 �@ 90分間の半荘戦を休憩を含み午前2回午後2回行う

 �A 半荘戦中、ハコテンになっても90分を過ぎるまでは続行する

 �B 得点の集計方法は持ち点数をそのまま集計する

 �C 女性にのみ適用したプラスのハンディは採用しない




 最初に会長さんの挨拶があり、じゅうしまつ会の今後のますますの

 発展を、会員の皆さんと共に進めていくとともに、今日一日楽しんで

 くださいとのお話がありました ・ ・ ・ かな? (汗)



写真です

写真です



 久しぶりに参加された方もいて、何か新鮮な気分で大会が

 始まりました。


 ただ、得てしてこんな時は何かが起こるものです。


 それは2回目の半荘戦の時に起こりました ・・・・・







     『ロン!!』    『えっ!?』    『なに!?』   ・・・・・  



     『コクシ!?』 ・・・・・



 慌てて私は同卓の方に 『牌を伏せてください』 と言って声の

 する方に行きました。


 そこには ・・・・・



写真です

写真です





















 成就された方は �T・S さんでした。

 �T・S さんは平成23年10月に入会され、じゅうしまつ会

 では古参になる方でした。

 ただ、お仕事の関係でなかなか参加することが厳しいと

 伺っていましたので、今回本当にありがたい事と感謝しました。


 その中で�T・S さんの役満初成就ということに、同時に何か

 不思議な縁も感じました。



 この�T・S さんの役満初成就の後も、終始穏やかに大会は

 進んでいきました。




 ではこのあとは結果発表に移らせていただきます。




 最初は飛び賞(第20位)から発表させていただきます。







 飛び賞(第20位)は、 ЖψΦ 点で ・ ・ ・










 S ・ M さ ん で す !




 平成29年秋の大会飛び賞(25位)以来、実に久しぶりの

 受賞となりました。

 結果については兎も角、それを賞に結び付けるということは

 ある意味 “持っている” ということでしょう。


 これはマージャンをする上でとても重要なことだと思います。

 実際S・Mさんは成就困難とされている役満である九蓮宝燈

 (チューレンポウトウ)をツモアガリした実績があります。


 S・Mさんには自然の摂理を超えた何かを備えているのでしょう。

 とすれば今後も私たちに更なる異次元の摂理を見せていただ

 けるものと思います。

 更なるご活躍を期待致しております。

 おめでとうございました。






 次は飛び賞(第15位)の発表をさせていただきます。





 飛び賞(第15位)は、 ψΣЖ 点で ・ ・ ・






 M ・ R さ ん で す !





 前々回令和4年秋の大会準優勝、前回令和5年春の大会も

 準優勝に続き3大会連続の受賞となりました。


 3大会連続して何らかの賞に絡ませてくるというところは、

 先のS・Mさん同様所謂 “持っている” ということでしょう。

 感じさせません。


 ともすれば弱々しささえ感じさせるその一見した“打ち方”からは、

 その“将力”を充分に察知することは容易ではありません。

 見誤った判断はたちまちのうちに大いなる後悔を強いられます。


 しかも一度勝負とみれば容赦なく自分のペースに巻き込んで

 いきます。

 不思議な雰囲気をお持ちになられているようですが、その実

 しっかりと自分の型を持っているのでしょう。

 3大会連続の受賞おめでとうございました。







 次は飛び賞(第10位)の発表をさせていただきます。





 飛び賞(第10位)は、 124,500 点で ・ ・ ・











道 徳 (文) さ ん で す !





 前々々回令和元年秋の大会飛び賞(5位)、前々令和4年秋の

 大会当月賞、前回令和5年春の大会4位に続く、4大会連続の

 受賞となりました。


 その上、直近の7大会中6回は何かしかの受賞を果たしています。

 流石マージャン仙人の道徳さんです。

 もう人智の及ぶところではありません。

 最早神業の域と拝察致します ・・・


 只管に 『おめでとうございます』 と申し上げるばかりです。


 嗚呼合掌 ・・・






 次に飛び賞(第5位)の発表をさせていただきます。





 飛び賞(第5位)は、 149,400 点で ・ ・ ・









森 谷 (美) さ ん で す !




 長らく賞には縁がない期間が続いていましたが、ちょっと前

 まではお楽しみ会ではほぼ確実に賞を獲得していた時期が

 ありました。


 しかし本日充電期間は終了したようです。

 また再び確実に賞に結び付ける能力を発揮してくるでしょう。

 じゅうしまつ会には不思議な力を持っている方がいます。

 そんな方がまた1人増えた大会であったようです。

 久しぶりの受賞、おめでとうございました。










 続きまして、第4位の発表です。






 第4位は、 161,400点で ・ ・ ・











田 中 (美) さ ん で す !





 平成29年春の大会飛び賞(20位)以来、実に6年ぶりの

 受賞となりました。


 もっともご都合がつかないことも多くありましたので、全くの

 6年ぶりという訳ではありませんが ・・・・・

 それでも久しぶりのご参加での4位とは、只々恐れ入る

 ばかりです。


 これからもご都合がつく際は、ご参加いただければ幸いです。

 4位受賞、おめでとうございました。












 ではこれより上位の方の発表に移らせていただきます。










 最初は第3位の発表です。






 第3位は、167,200点で ・ ・ ・





M ・ イ ト ー さ ん で す !





 令和元年夏の大会3位以来、同じく3位受賞となりました。


 今年は定例会に於いても、コンスタントに安定した成績を

 残していることからも、納得の順位になったことでしょう。

 好調ついでに次回あたりは平成28年春の大会以来の

 2度目の大会制覇などはいかがでしょうか。


 そんなことを期待ししつつ、今後のご活躍をお祈り致します。

 おめでとうございました。










 続きまして準優勝の発表です。






 準優勝は、173,300点で ・ ・ ・









�T ・ ウ ラ ノ さ ん で す !




 前回春の大会屈辱の最下位という汚名を晴らすべく、見事な

 までの雪辱の準優勝という、素晴らしい結果を残されました。


 何と言ったら良いのでしょうか ・・・・・

 最早、これはドラマではないでしょうか。


 春の負けを夏に取り返す ・・・ なかなか出来る事ではありません。

 しかしそんな事さえ、�T・ウラノさんにとっては造作もないこと

 なのかもしれません ・・・・・


 人智を超越した能力をお持ちになられているようですが、そんな

 方だからこそ、じゅうしまつ会には無くてはならない存在です。

 益々のご活躍をお祈り致します。

 おめでとうございました。





 




 それでは最後に優勝者の発表です。






 令和 5年 夏季お楽しみ じゅうしまつ会” の優勝者は 









      201,300点で ・ ・ ・














今 井 さ ん で す !






 前回春の大会に続き2大会連続の大会制覇を果たし、平成

 30年夏の大会初制覇を合せれば、じゅうしまつ会最多3回の

 大会制覇の記録を打ち立てました。


 流石じゅうしまつ会の屈指の実力者です。

 入会以来負けないマージャンを貫いているマージャン職人です。

 そのことはお楽しみ会のみならず、定例会の成績にもにハッキリ

 と表れています。


 益々のご活躍をお祈りすると同時に、更なる大会制覇の記録

 更新を期待致します。

 おめでとうございました。





 こうして令和5年夏季お楽しみ会は、今井さんの最多3回目の

 優勝で幕を閉じました。


 その快挙を祝うかのように令和4年にお楽しみ会が再開してから

 最多になる5卓での開催に加え、�T・S さんが役満初成就を果た

 されました。


 まだまだコロナに関する不安は続きますが、そのような状況下

 でもマージャンが出来ること、併せて今回も大勢の会員の方に

 参加していただいたことに感謝申し上げます。


 皆さんお疲れ様でした。






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