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 管理人の独り言 《第198話》 



    なんと ・ ・ ・ (その19)






       本日は令和元年8月31日土曜日、8月最後の定例会です。

       今日は17名集まりました。



       最初の半荘戦が始まりました。



       配牌はまずまず ・・・・・ これは期待がもてそうです。

       その後のツモも順調にすすみ、中盤過ぎにテンパイを果たしました ・ ・ ・ ・ ・


       と思ったら、上家で親でもある馬場さんからリーチが ・ ・ ・


       しかし、こちらとしても満貫以上が確定している上、東1局からオリていくのも

       何だと思い、通らばリーチとばかり牌を切ったところ ・ ・ ・






   ロ ン !  








       万事休すです ・ ・ ・ ・ ・


       一発の上、裏ドラまでついたので満貫でした。


       一人余りの状態でしたので、私は抜け番になり卓を後にしました。

       いきなり 12,000点マイナスのスタートになってしまいました。


       やがて次の卓が空いたのでそちらに移動しました。

       改めて仕切り直しと意気込んで臨みましたが、遭えなく満貫を振り込んで

       しまいました。


       僅か2勝負で 20,000点のマイナスです ・ ・ ・


       もうこうなればヤケクソ ・ ・ ・ と、まだ始まったばかりです。

       切れそうになる気持ちを懸命に抑えながら、兎に角これ以上マイナスにならない事

       を第一にと、自分を落ち着かせました。


       この切り替えが功を奏したのか、ツモられ負けなどはありましたが、この間満貫を

       2回アガることも出来て、トータルマイナス11でこの半荘は終了しました。


       なんとか傷口が広がることは回避できました ・ ・ ・ ・ ・




       2回目の半荘戦が始まりました。


       配牌及びその後のツモの流れも良かったのですが、他家から早々にリーチが

       掛かり、結局他の方からの振込みで東1局は終了しました。


       まあ、仕方ありません。

       次にいきましょう。

       ドラは です。


       配牌は ・・・・・ 対子が3組とドラが1枚、あとはバラバラです。

       狙いは七対子若しくはピンフ系かな ・ ・ ・

       まあ、焦らずいきましょう。


       一つまた一つと狙い通りに入ってきました。

       あっ、ドラも入ってきました。

       迷彩を含めて を切っておきましょう。


       果たして思惑通りに七対子 待ちでテンパイしました。


       こうなれば ・ ・ ・






   リ ー チ !  








       皆さん一発だけは避けたいので、確実な牌を落としてきました。

       しかし2巡3巡していくうちに段々とネタ切れになってきたようです。

       そして4巡目に対面から が出てきました。





   ロ ン !  







       ここまでで、リーチ・七対子・ドラ2 で満貫です。


       裏ドラをめくると ・ ・ ・ ・ ・  


       リーチ・七対子・ドラ4 でハネ満になりました。

       七対子はこれがあるから怖いのです。


       その後2局、特に振り込むことなく東4局を向かえました。


       配牌は ・ ・ ・ 索子が多いです。

       狙いは混一色若しくは清一色かな ・ ・ ・ ・

       とりあえずは流れにまかせましょう。


       ひたすら門前にと我慢していると ・・・・・ 索子が入ってきます


       気がつくと ・ ・ ・





       





        待ちでテンパイしました。



       捨て配でバレそうだったし、門前でもハネ満の手なので、闇テンで待つことにしました。


       程なく対面から が出て、再び 12,000点をゲットしました。



       この後も満貫などをアガリ、結局この半荘をトータルプラス34で終了しました。

       これで先程の負けは取り戻しましたし、充分なお釣りも貰えました。

       ここまでの展開に何だか怖いくらいです ・ ・ ・ ・ ・





       しかし物語は続くことをこの時点では、誰一人思ってもみなかったでしょう ・ ・ ・ ・ ・





       3回目の半荘戦が始まりました。


       ここまででトータルプラス23ですので、あとは振込みに注意して慎重にいきましょう。



       一人余りの状況でしたので、卓を変えながら局は進んでいきました。


       ある卓に入りました。

       ここまで振り込む事もなく、トータルマイナス 2,000点です。

       まあボチボチやりましょう。



       配牌はと ・・・・・



      




       う〜ん ・・・・・ 微妙ですね


       良くて七対子か混一色、あとは手なりでやっていくしかなさそうです ・・・・・


       とりあえずは門前でと ・・・・・ ただひたすらにツモっていきました。





       すると ・ ・ ・ ・ ・





      





       と、四暗刻又は七対子の一向聴になっちゃいました !?



       ついこの3週間前に四暗刻を成就したばかりです。

       でもやっぱり四暗刻を狙うべきか ・ ・ ・ ・ ・


       とりあえず を落としました。

       もう私の心臓はドキドキでした ・・・・・


       しかしこの直後 ・ ・ ・ ・ ・

       私のドキドキをあざ笑うかのように上家から  ・ ・ ・






   リ ー チ !!






       祈るようにツモると ・ ・ ・






           





       幸いだったのは、リーチ者の捨牌に があったので、迷わず を落としていきました。


       普通なら追っかけリーチといくところですが、この時点でトータルプラス21であったのと、

       自分が親であったので、たとえ役満は逃しても “三暗刻・対々和” は確定しているので

       無理をする必要はないと判断して、ヤミ聴で待つことにしました。



       それでも勝負です。

       伸るか反るか ・ ・ ・ ・ ・

       私の心臓は更にその動きを激しくしていきます。




       この後、 とツモってきましたが、幸いなことにそれらがリーチ者の

       現物若しくはスジ牌であったため、振り込むことはありませんでした。




       そして私がテンパイしてから5巡目のツモです。


       ツモった牌の感触を親指で確かめて、やおらその牌を右端に並べてから ・ ・ ・


       前回よりはおそらく大きかったと思われる声だったと思いますが




     やった ・ ・ ・ !  





      今回はハッキリと覚えていました。





写真です

  こうして令和元年8月10日 3回目の役満成就から

  3週間目に再び役満・四暗刻を成就しました。

  こんなことがあるんですよね ・ ・ ・

  前回と同じコメントになってしまいました。


  マージャンは一人では出来ません。

  もちろん役満も一人では出来ません。


  私が四暗刻をアガれたのは、私の力ではありません。

  周りに悪意や邪気があっても、良いことは起こりません。

  周りの人たちの良い運気があったからこそ、それがたまたま

  私に降りてきただけのことだと思っています。


     だからマージャンは楽しいのです。

     マージャンと会員の皆さんに感謝です。


     P・S

        8月は良い誕生月になりました ・・・・・






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