なんと ・ ・ ・ (その19)
本日は令和元年8月31日土曜日、8月最後の定例会です。
今日は17名集まりました。
最初の半荘戦が始まりました。
配牌はまずまず ・・・・・ これは期待がもてそうです。
その後のツモも順調にすすみ、中盤過ぎにテンパイを果たしました ・ ・ ・ ・ ・
と思ったら、上家で親でもある馬場さんからリーチが ・ ・ ・
しかし、こちらとしても満貫以上が確定している上、東1局からオリていくのも
何だと思い、通らばリーチとばかり牌を切ったところ ・ ・ ・
ロ ン !
万事休すです ・ ・ ・ ・ ・
一発の上、裏ドラまでついたので満貫でした。
一人余りの状態でしたので、私は抜け番になり卓を後にしました。
いきなり 12,000点マイナスのスタートになってしまいました。
やがて次の卓が空いたのでそちらに移動しました。
改めて仕切り直しと意気込んで臨みましたが、遭えなく満貫を振り込んで
しまいました。
僅か2勝負で 20,000点のマイナスです ・ ・ ・
もうこうなればヤケクソ ・ ・ ・ と、まだ始まったばかりです。
切れそうになる気持ちを懸命に抑えながら、兎に角これ以上マイナスにならない事
を第一にと、自分を落ち着かせました。
この切り替えが功を奏したのか、ツモられ負けなどはありましたが、この間満貫を
2回アガることも出来て、トータルマイナス11でこの半荘は終了しました。
なんとか傷口が広がることは回避できました ・ ・ ・ ・ ・
2回目の半荘戦が始まりました。
配牌及びその後のツモの流れも良かったのですが、他家から早々にリーチが
掛かり、結局他の方からの振込みで東1局は終了しました。
まあ、仕方ありません。
次にいきましょう。
ドラは
です。
配牌は ・・・・・ 対子が3組とドラが1枚、あとはバラバラです。
狙いは七対子若しくはピンフ系かな ・ ・ ・
まあ、焦らずいきましょう。
一つまた一つと狙い通りに入ってきました。
あっ、ドラも入ってきました。
迷彩を含めて
を切っておきましょう。
果たして思惑通りに七対子
待ちでテンパイしました。
こうなれば ・ ・ ・
リ ー チ !
皆さん一発だけは避けたいので、確実な牌を落としてきました。
しかし2巡3巡していくうちに段々とネタ切れになってきたようです。
そして4巡目に対面から
が出てきました。
ロ ン !
ここまでで、リーチ・七対子・ドラ2 で満貫です。
裏ドラをめくると ・ ・ ・ ・ ・ 
リーチ・七対子・ドラ4 でハネ満になりました。
七対子はこれがあるから怖いのです。
その後2局、特に振り込むことなく東4局を向かえました。
配牌は ・ ・ ・ 索子が多いです。
狙いは混一色若しくは清一色かな ・ ・ ・ ・
とりあえずは流れにまかせましょう。
ひたすら門前にと我慢していると ・・・・・ 索子が入ってきます
気がつくと ・ ・ ・
待ちでテンパイしました。
捨て配でバレそうだったし、門前でもハネ満の手なので、闇テンで待つことにしました。
程なく対面から
が出て、再び 12,000点をゲットしました。
この後も満貫などをアガリ、結局この半荘をトータルプラス34で終了しました。
これで先程の負けは取り戻しましたし、充分なお釣りも貰えました。
ここまでの展開に何だか怖いくらいです ・ ・ ・ ・ ・
しかし物語は続くことをこの時点では、誰一人思ってもみなかったでしょう ・ ・ ・ ・ ・
3回目の半荘戦が始まりました。
ここまででトータルプラス23ですので、あとは振込みに注意して慎重にいきましょう。
一人余りの状況でしたので、卓を変えながら局は進んでいきました。
ある卓に入りました。
ここまで振り込む事もなく、トータルマイナス 2,000点です。
まあボチボチやりましょう。
配牌はと ・・・・・
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う〜ん ・・・・・ 微妙ですね
良くて七対子か混一色、あとは手なりでやっていくしかなさそうです ・・・・・
とりあえずは門前でと ・・・・・ ただひたすらにツモっていきました。
すると ・ ・ ・ ・ ・
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と、四暗刻又は七対子の一向聴になっちゃいました !?
ついこの3週間前に四暗刻を成就したばかりです。
でもやっぱり四暗刻を狙うべきか ・ ・ ・ ・ ・
とりあえず
を落としました。
もう私の心臓はドキドキでした ・・・・・
しかしこの直後 ・ ・ ・ ・ ・
私のドキドキをあざ笑うかのように上家から ・ ・ ・
リ ー チ !!
祈るようにツモると ・ ・ ・
幸いだったのは、リーチ者の捨牌に
があったので、迷わず
を落としていきました。
普通なら追っかけリーチといくところですが、この時点でトータルプラス21であったのと、
自分が親であったので、たとえ役満は逃しても “三暗刻・対々和” は確定しているので
無理をする必要はないと判断して、ヤミ聴で待つことにしました。
それでも勝負です。
伸るか反るか ・ ・ ・ ・ ・
私の心臓は更にその動きを激しくしていきます。
この後、
とツモってきましたが、幸いなことにそれらがリーチ者の
現物若しくはスジ牌であったため、振り込むことはありませんでした。
そして私がテンパイしてから5巡目のツモです。
ツモった牌の感触を親指で確かめて、やおらその牌を右端に並べてから ・ ・ ・
前回よりはおそらく大きかったと思われる声だったと思いますが
やった ・ ・ ・ !
今回はハッキリと覚えていました。
こうして令和元年8月10日 3回目の役満成就から
3週間目に再び役満・四暗刻を成就しました。
こんなことがあるんですよね ・ ・ ・
前回と同じコメントになってしまいました。
マージャンは一人では出来ません。
もちろん役満も一人では出来ません。
私が四暗刻をアガれたのは、私の力ではありません。
周りに悪意や邪気があっても、良いことは起こりません。
周りの人たちの良い運気があったからこそ、それがたまたま
私に降りてきただけのことだと思っています。
だからマージャンは楽しいのです。
マージャンと会員の皆さんに感謝です。
P・S
8月は良い誕生月になりました ・・・・・