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 管理人の独り言 《第139話》 



    なんと ・ ・ ・ (その13)






        相も変わらず低空飛行が続いています。


        本日11月14日の定例会です。


        最初の半荘です。

        結構いいところまでいったのですが、ツモられ負けなどしてマイナス3で終わりました。



        しかたありません ・ ・ ・ 次に行きましょう。


        次の半荘では小アガリと少々の振り込みで、プラス1で終了しました。



        まあいいか ・ ・ ・


        次いきましょう。


        3回目の半荘は殆ど参加することもなく、プラスマイナス0で終了しました。


        まあマイナスにならなかったので、良しとしましょう。



        この流れから上昇に繋げればいいんでしょうが ・ ・ ・

        それでは4回目の半荘に参りましょうか。



        東1局は南家が小アガリで親を流しました。

        そして今アガった方が親となり、東2局が始まりました。

        ちなみに私は西家になります。



        三巡目に北家が を切りました。



        すると親が



   ポ ン !  








        早速仕掛けてきました。

        連荘への急行券を与えてしまいましたね。



        まあ、焦らずじっくりいきましょう ・ ・ ・  どうせツイてないんですから。



        続いて南家がツモり、 を落としました。


        すると ・ ・ ・







   ポ ン !  












   ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 










        再び親のポンでした。



        僅か3巡にしてのことです。



        まさか ・・・ でも ・・・・・ 仕方ありません、兎に角振り込まないようにしましょう。


        このまま何も考えずに、兎に角親の現物だけを落としていきます。




        しかし、この後の2巡後に南家からまさかの が ・ ・ ・




        正直、まさか無いよなと思っていたのですが ・ ・ ・







   ポ ン !  










   ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 












        写真です。






        こんなことがあるのでしょうか ・ ・ ・ ?





        3、4巡目で三元牌全てを2枚以上持っていることなど、そうはありません。



        しかし現実に今ここに、三元牌の三副露(サンフーロー)が存在しているのです。




        こうなったらもうすることは只1つです。

        只々現物牌を切るのみです。

        万一親がツモアガリしても、 を切った南家の責任払いですから、

        何の痛手もありません。




        一方南家は責任を感じたのか、明らかにアガリに向かってきました。

        少々危険な牌でもお構いなしに切っていきます。





        そして6巡目に ・ ・ ・







       リ ー チ !  





        写真です。






        リーチを掛けたのは第21・23代役満成就者である田中さんでした。



        2度も役満を成就した方だけあって、素晴らしくカッコイイ責任の取り方です。



        絵になる光景でした。



        そして傍観者にならざるを得ない西家の私と北家は、只々2人の行く末を見守っていました。



        後半に差し掛かった時、親が をツモり、カンしました。






 すわっ! 嶺上開花(リンシャンカイホウ)か!?  









        セーフでした ・ ・ ・





        カンドラは でしたが、そんなことは、もはやどうでもよいことです。



        張り詰めた空気が場を支配していきます ・ ・ ・



        親がツモる度に緊張が増します。



        リーチ者のツモは ・ ・ ・ ?



        親よろしく、こちらも芳しくありません。




        流局の予感が漂い始めた終盤に差し掛かったその時です ・ ・ ・







       ツ モ っ た 〜 !!  









        写真です。






        フリテンの 待ちとは ・ ・ ・



        お見事です!








写真です


    成就されたのは平成26年1月のお手合わせ会で、

    女性会員初の役満成就を果たしたT・Mさんでした。


    T・Mさんは平成26年秋のお楽しみ会に於いても

    女性会員初の優勝を果たしています。


    そして今回は初の大三元三副露成就となりました。

    しかもフリテン聴牌の状態でのツモアガリです。

    もう最初からマージャンの神様がシナリオを作って

    いたのでしょうか。


    あらためまして役満成就おめでとうございます。








        ところで、ツモアガリということは ・ ・ ・





        南家の責任払いです ・ ・ ・ ・ ・ 





        ということは ・ ・ ・ ・ ・





     南家の48,000点払い!!







        お気の毒に ・ ・ ・ ・ ・



        つい先日の私の役満振り込み (第137話) に続き、私と同じ東2局で 29,000点持ちの

        48,000点払いとなり、ハコテンにて終了となりました。






        まあでも ・ ・ ・ しょうがないですよね。


        これもマージャンなんですから。





        マージャンの奥の深さを再び垣間見ました。




        そして ・ ・ ・ 今日もマージャンに魅了されました。








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