なんと ・ ・ ・ (その13)
相も変わらず低空飛行が続いています。
本日11月14日の定例会です。
最初の半荘です。
結構いいところまでいったのですが、ツモられ負けなどしてマイナス3で終わりました。
しかたありません ・ ・ ・ 次に行きましょう。
次の半荘では小アガリと少々の振り込みで、プラス1で終了しました。
まあいいか ・ ・ ・
次いきましょう。
3回目の半荘は殆ど参加することもなく、プラスマイナス0で終了しました。
まあマイナスにならなかったので、良しとしましょう。
この流れから上昇に繋げればいいんでしょうが ・ ・ ・
それでは4回目の半荘に参りましょうか。
東1局は南家が小アガリで親を流しました。
そして今アガった方が親となり、東2局が始まりました。
ちなみに私は西家になります。
三巡目に北家が
を切りました。
すると親が
ポ ン !
早速仕掛けてきました。
連荘への急行券を与えてしまいましたね。
まあ、焦らずじっくりいきましょう ・ ・ ・ どうせツイてないんですから。
続いて南家がツモり、
を落としました。
すると ・ ・ ・
ポ ン !
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
再び親のポンでした。
僅か3巡にしてのことです。
まさか ・・・ でも ・・・・・ 仕方ありません、兎に角振り込まないようにしましょう。
このまま何も考えずに、兎に角親の現物だけを落としていきます。
しかし、この後の2巡後に南家からまさかの
が ・ ・ ・
正直、まさか無いよなと思っていたのですが ・ ・ ・
ポ ン !
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
こんなことがあるのでしょうか ・ ・ ・ ?
3、4巡目で三元牌全てを2枚以上持っていることなど、そうはありません。
しかし現実に今ここに、三元牌の三副露(サンフーロー)が存在しているのです。
こうなったらもうすることは只1つです。
只々現物牌を切るのみです。
万一親がツモアガリしても、
を切った南家の責任払いですから、
何の痛手もありません。
一方南家は責任を感じたのか、明らかにアガリに向かってきました。
少々危険な牌でもお構いなしに切っていきます。
そして6巡目に ・ ・ ・
リ ー チ !
リーチを掛けたのは第21・23代役満成就者である田中さんでした。
2度も役満を成就した方だけあって、素晴らしくカッコイイ責任の取り方です。
絵になる光景でした。
そして傍観者にならざるを得ない西家の私と北家は、只々2人の行く末を見守っていました。
後半に差し掛かった時、親が
をツモり、カンしました。
すわっ! 嶺上開花(リンシャンカイホウ)か!?
セーフでした ・ ・ ・
カンドラは
でしたが、そんなことは、もはやどうでもよいことです。
張り詰めた空気が場を支配していきます ・ ・ ・
親がツモる度に緊張が増します。
リーチ者のツモは ・ ・ ・ ?
親よろしく、こちらも芳しくありません。
流局の予感が漂い始めた終盤に差し掛かったその時です ・ ・ ・
ツ モ っ た 〜 !!
フリテンの
待ちとは ・ ・ ・
お見事です!
成就されたのは平成26年1月のお手合わせ会で、
女性会員初の役満成就を果たしたT・Mさんでした。
T・Mさんは平成26年秋のお楽しみ会に於いても
女性会員初の優勝を果たしています。
そして今回は初の大三元三副露成就となりました。
しかもフリテン聴牌の状態でのツモアガリです。
もう最初からマージャンの神様がシナリオを作って
いたのでしょうか。
あらためまして役満成就おめでとうございます。
ところで、ツモアガリということは ・ ・ ・
南家の責任払いです ・ ・ ・ ・ ・
ということは ・ ・ ・ ・ ・
南家の48,000点払い!!
お気の毒に ・ ・ ・ ・ ・
つい先日の私の役満振り込み (第137話) に続き、私と同じ東2局で 29,000点持ちの
48,000点払いとなり、ハコテンにて終了となりました。
まあでも ・ ・ ・ しょうがないですよね。
これもマージャンなんですから。
マージャンの奥の深さを再び垣間見ました。
そして ・ ・ ・ 今日もマージャンに魅了されました。