平成25年の大晦日です。
今年は最終の定例会に、参加することが出来なかったので、何やら尻切れトンボのようでしたが、
まあしょうがないですよね・・・・・
またクリスマス前あたりからは、私的にかなり忙しくなってしまい、この独り言も2週間も滞って
しまいました。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
さて何はともあれ、泣いても笑っても、今年も今日一日となってしまいました。
ということで私“管理人”としては、今回はこの一年の総括をしてみようかと思います。
ご存知のように、“じゅうしまつ会”では、個々の成績については何ら関知することはなく、
特に表彰等することもありません。
そこでこの場をお借りして、私管理人が選びました、各賞の発表をしてみたいと思います。
ちなみに選出にあたっては、原則規定半荘数を超えている方を、選定対象者としています。
※ 規定半荘数 = 本年中開催した定例会の回数(63回) × 2 × 0.7
最初は得点部門の発表です。
(注)・・・30,000点持ちの30,000点返しのルールで、+1,000点なら+1点、−1,000なら-1点と累計します。
第3位は・・・ 総得点 589点で・・・・・
松田さんです!!
いまさらご紹介する必要もないと思いますが、松田さんは第14代役満成就者であり、
現じゅうしまつ杯保持者でもある、じゅうしまつ会においては、まさに三強の一角となるに
相応しい方です。
非公認を含めれば、3回も役満を達成した驚異的な“将力”を、今後も如何なく私達に
見せつけてください。
続きまして第2位は・・・ 総得点 847点で・・・・・
岩田さんです!!
岩田さんは今年の2月に入会されましたが、その的確な読みと鋭い攻めを随所に織り交ぜて
途中入会というハンデを物ともせず、見事堂々2位の座に就きました。
岩田さんと卓を囲めば、その“将力”の前に、ねじ伏せられること数知れず・・・・・。
まだまだ遠く及びませんが、何度でも立ち向かわせていただきますので、今後ともよろしく
お願い致します。
そして輝く第1位は・・・ 総得点 1,104点で・・・・・
馬場さんです!!
馬場さんに於いてその“将力”の前では、表現する言葉が見つかりません。
平成24年に続いて、実質連続の得点王ということになります。
もう本当にどこまで勝つのでしょうか?
その勝ち方に於いては、見ているだけで魅了されます。
大げさに言わせてもらうと、“神の一手”に最も近い方ではないのでしょうか・・・
なんて思ってしまうのですが、馬場さんには今後も私達の手本になっていただければ幸いです。
益々のご健勝をお祈り致します。
続いては敢闘賞の発表です。
敢闘賞は・・・・・
�T・ M さんです!!
�T・ M さんは女性の中では、ダントツの総得点146点を記録されました。
時に見せるオドオドする仕草とは裏腹に、綿密に練られた作戦と、その鋭い読みを武器に
堂々たる姿見せていただきました。
次なるは、女性初の役満成就を期待しております。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。
そして締めは平成25年の “The man of Jyushimatu-Kai” の発表です。
では、発表致します。
輝く平成25年 “The man of Jyushimatu-Kai” は・・・・・
馬場さんです!!
繰り返しになりますが、今更申し上げる必要はないかと思います。
馬場さんに於いては、総得点も唯一4桁の1,000点台を記録していますが、半荘毎の
平均得点もダントツで、その値は5.49点となっています。
つまり半荘終了時には、常に5,400点以上プラスしているということです。
ちなみに平成25年中、馬場さんは201回の半荘戦をしています。
得点部門2位の岩田さんでさえも、一半荘あたりの得点は3.80点でした。
このことからも、馬場さんの各成績はまさに驚異的であり、十二分に賞賛されるべきもの
であると思います。
このページに載せるだけで済ましてしまうことが、本当に申し訳ないとさえ思ってしまいます。
来年はどのような驚異を私達にみせていただけるのでしょうか。
重ねて益々のご活躍を期待しております。
ということで、各賞の発表は以上となりますが、私管理人と致しましては、会員の皆さんと
この1年、マージャンを通じて楽しい時間を過ごす事ができたことが、なによりと思っています。
引き続き来年も、会員の皆さんが何事もなく、楽しくマージャンが出来ることを切に願い、
私なりの総括とさせていただきたいと思います。
今年もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
よいお年をどうぞ。