令和元年の大晦日です。
ということで、恒例の今年1年の総括をしてみようかと思います。
ご存知のように、“じゅうしまつ会”では、個々の成績については何ら関知することはなく、
特に表彰をすることもありません。
(※ お楽しみ会については表彰をしていますが)
そこでこの場をお借りして、恒例の各賞の発表をしてみたいと思います。
ちなみに選出にあたっては、原則規定半荘数を超えている方を(137回)、選定対象者とします。
※ 規定半荘数 = 本年中開催した定例会・お楽しみ会の回数(98回) × 2 × 0.70
尚、今年選定対象となる方は全会員中、16名でした。
最初は敢闘賞の発表です。
(※ この賞は私管理人の独断と偏見で決めさせていただきました)
では発表致します。
敢闘賞は ・ ・ ・ ・ ・
道徳(文)さんです!
道徳さんは今年の 1/5の四暗刻を皮切りに、1/19に国士無双、4/6にも国士無双、
9/11には四暗刻 、11/13には国士無双、11/27にも国士無双と1年に6回も役満を
成就しました。
( トピックス 参照)
ご自身通算では12回も役満を成就されていますが、これはじゅうしまつ会に
於いては断トツトップの成就回数です。
人によっては一生に一度あるかないかと言われている役満成就を、この1年の
中で6回も達成したということは、全くをもって驚嘆の言辞を献上するばかりです。
もはや人智を超えた領域にいらっしゃるのではないのでしょうか。
道徳さん・・・・・
いや道徳上人様、ここにあらためまして私管理人の敬意と崇拝の念をこめて、
謹んでここに令和元年の敢闘賞をお贈り致します。
おめでとうございました。
さてこの後は得点部門の発表を致します。
(注)・・・30,000点持ちの30,000点返しのルールで、+1,000点なら+1点、−1,000なら-1点で累計します。
尚、今回も上位10位以内の方を入賞者として、発表させていただきます。
最初は第10位の発表です。
第10位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 Жψ‰点で ・ ・ ・ ・ ・
森谷(恵)さんです
今まで年間順位で10位の方がトータルでマイナスになることは
なかったのですが、今年に限って10位と9位の方がマイナスに
なってしまいました。
ですから、点数に掛かるコメントは控えさせていただきます。
森谷さんは平成25年1月に入会されました。
しかしその7年の間にトップ10に入られたことはありませんでした。
ただ今年は11月に2回目の役満成就を達成しました。
その勢いに苦節7年、遂にベスト10入りを果たしたのです。
内容は兎も角、年間10位は10位なのです。
大いなる自信を持って良いことです。
来年は飛躍の年になるかもしれません。
益々のご活躍をお祈り致します。
初のベスト10入り、おめでとうございました。
(次に第9位の発表です。
第9位は ・ ・ ・ ・
総得点 Жψ‰点で ・ ・ ・ ・ ・
道徳(文)さんです!
1年間に6回も役満成就を果たされました・・・・・・
ベスト10入りしたとはいえ、トータルはマイナスでした。
こんなこともあるんですよねえ ・・・・・
いや、こんなことがあるのです・・・・・マージャンには
多少弁護しますが、道徳さんは闇雲に役満ばかり狙っていたのでは
ありませんでした。
オリる時にはちゃんとオリていました。
ただ、ツイていなかった・・・・・・
マージャンは実力があるだけでは勝てません。
そんなことを思い知らされた1年だったのではないでしょうか。
そんな中でも6回も役満成就を果たした道徳さんに、何か人智を超えた
ものを感じるのは、私だけではないでしょう。
きっと来年は新しい世界をみせていただけるはずです。
益々のご活躍を期待しています。
おめでとうございました。
次に第8位の発表です。
第8位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 ±0点で ・ ・ ・ ・ ・ !?
堀内さんです!!
堀内さんは平成27年1月に入会されました。
前述の森谷さん同様、その間にトップ10に入られたことはありませんでした。
しかし昨年は初の役満成就を果たしました。
そして今年、初めてのベスト10入りを果たされました。
お楽しみ会の成績でトータル±0点を収めた方は、過去にいらっしゃいました。
しかし年間での成績がトータル±0点というのは、堀内さんが初めてです。
これはある意味、役満を成就するより難しいことではないでしょうか。
というか、狙って出来ることではないと思います。
所謂、“もっている” 方の条件の一つだろうと考えます。
とすれば、来年は ・ ・ ・ ・ ・
それは来年のお楽しみとさせていただきます。
初のベスト10入り、おめでとうございました。
続きましては第7位の発表です。
第7位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 133点で ・ ・ ・ ・ ・
田中さんです!
昨年の総得点は593点、半荘1回当たりの点数は、昨年の平均1.67点から
今年は0.37点と下回ってしまいしました。
数字では下がってしまいましたが、ツキがその結果を大きく左右するマージャンに
於いては、むしろ2年続けてプラスをキープする田中さんの将力に、賛美の辞を
述べるべきもの考えます。
また8月10、24日と続けて四暗刻をアガられた時などは、正に神懸かったかの
如くの様相でした。
毎年コンスタントに一定の数字を残されていることに、田中さんの非凡なる将力の
持ち主であることの証明になるのではないでしょうか。
益々のご活躍をお祈り致します。
おめでとうございました。
次は第6位の発表です。
第6位は ・ ・ ・ ・
総得点 148点で ・ ・ ・ ・ ・
今井さんです!
昨年の8位から6位へとステップアップして令和元年を締めました。
半荘1回当たりの点数は、平均0.81から0.59点とやや下がりましたが
これは今井さんに限らず、殆どの方に当てはまります。
むしろ前述の田中さんと同じく、続けてコンスタントに一定の成績をキープ
できることに、今井さんの懐の深さを感じます。
入会以来 7位 → 8位 → 6位 と常にベスト10内をキープし、着実にステップ
アップしていく姿は、頼もしくあり時に末恐ろしく感じます。
次なる目標に向かって更なる進化を期待しています。
おめでとうございました。
続きましては第5位の発表です。
第5位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 177点で ・ ・ ・ ・ ・
私です
平成28年年間順位6位入賞以来、2年ぶりにベスト10入りとなりました。
半荘1回当たりの点数は 0.80点でした。
今年は8月に2度の役満成就と、秋のお楽しみ会初制覇を果たしました。
その割に得点は伸び悩みましたが、それは欲のかき過ぎというものでしょう。
どんなにアクセクして相手の手を考えようとしても、所詮ツキマージャンの私では、
暖簾に腕押し・豆腐にかすがい・・・といったところでしょう。
まあ飽くまで自然の成り行きに任せて、精々日頃の行いに気を付けて、日々
過ごしていこうかと思います。
続きましては第4位の発表です。
第4位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 392点で ・ ・ ・ ・ ・
M・イトーさんです!
一昨年の8位から昨年6位、そして今年は4位へとステップアップして今年を締めました。
半荘1回当たりの点数は、平均1.48から1.28点とやや下がりましたが、参加日数が
増えたため、昨年の得点216点から倍近くの上積みとなっています。
6月に通算7回目となる役満を、これまたお約束の国士無双で成就され、夏の
お楽しみ会では3位に入賞されました。
派手さはあまり見られませんが、それでも確実に進化しています。
今後どれ程の姿を見せていただけるのか、更に期待が増していきます。
益々のご活躍をお祈り致します。
おめでとうございました。
続きまして第3位の発表です。
第3位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 547点で ・ ・ ・ ・ ・
T・ウラノさんです!
T・ウラノさんは今年1月30日に入会されました。
翌2月には早くも月間3位の成績を残されました。
5月には初の月間MVPを獲得し、もはやその実力は誰の目からも揺るぎ無い
ものになりました。
半荘1回当たりの点数も平均 2.71点と非の打ち所がない結果を残しています。
5月の月間MVPの発表の時に 『驚異の新人現る!』 と驚愕を覚えましたが、
令和最初の年に相応しい素晴らしい活躍の一年になりました。
しかしまだその実力の全容は明らかにはなっていないでしょう。
秘めた力の全てが明らかになるのは、来年以降のお楽しみになるでしょうが、
まずは今年一年のご活躍に敬意を表し、お祝い申し上げます。
おめでとうございました。
続きまして第2位の発表です。
第2位は ・ ・ ・ ・ ・
総得点 1,215点で ・ ・ ・ ・ ・
小林さんです!
小林さんは平成26年5月に入会されました。
その年からの順位は 5位 ⇒ 2位 ⇒ 2位 ⇒ 2位 ⇒ 1位 と非常に安定していました。
半荘1回当たりの点数も 2.87 → 2.97 → 2.92 → 2.90 → 3.21点 と驚異的な数字を
維持しています。
今年は半荘1回当たりの点数も、ご自身過去最高の数字を叩き出し、月間MVPも
3回獲得しました。しかし残念ながら2年連続の年間制覇は、果たすことは叶いませんでした。
それでも小林さんの足跡に些かの後悔はないでしょう。
勝負は時の運といいますが、マージャンも同じです。
ただ運が足りなかった・・・・・・
勝つ者がいれば負ける者がいるのです。
負けを知った者はその分強くなるでしょう。
今はただ只管に年間2位の成績を残した小林さんに、最大限の賞賛と敬意を表します。
おめでとうございました。
さて最後になりましたが、今年令和元年の得点王を発表致します。
輝く令和元年得点王は ・ ・ ・ ・
総得点 1,391点で ・ ・ ・ ・ ・
馬場さんです!!
馬場さんは平成24年3月に入会されました。
馬場さんのここ4年の得点の推移を見ると、1,150 ⇒ 1,191 ⇒ 1,279 ⇒ 1,391点、
半荘1回当たりの点数は 4.24 → 3.75 → 3.49 → 3.66点 と小林さんと同様に高い
レベルを維持しています。
入会されてから8年の間、年間王者が5回、2位が2回、3位が1回と、全ての期間
ベスト3以内に入っています。
しかも今年の点数に関しては平成30年に小林さんが記録した、じゅうしまつ会最高
記録の 1,352点( 第183話 参照)を上回るものとなりました。
ご入会以来、一強として君臨し続ける姿はもはや、じゅうしまつ会の象徴に
なりつつあります。
年を刻む毎に進化していく馬場さんに、限界はないのでしょうか。
その活躍が伝説になるのも、そう遠くのことではないでしょう。
私は只々その後姿を拝見させていただきます。
益々のご活躍をお祈り致します。
5度目の頂上制覇おめでとうございました。
ということで、各発表は以上となりますが、私管理人個人としては、出来過ぎ感満載
の1年でした。
思えば8月10日、最初に田中さんが四暗刻をアガられ、それにつられるようにその後の
半荘で私が同じく四暗刻をアガリました。
その2週間後の24日に再び田中さんが四暗刻をアガり、更に1週間後の31日に私が
またまた同じく四暗刻をアガったのです ・・・・・ まるで田中さんに導かれるように。
田中さんと私の波長がシンクロしたのでしょうか・・・・・
これもマージャンなのでしょう ・ ・ ・ ・ ・
今も申し上げましたが、一月に2回も役満をアガったり、お楽しみ会で優勝したり、
月間ベスト5以内に5回も入ることが出来たりと、じゅうしまつ会に入って一番充実
した1年だったのでなかったかと思います。
最も一昨年がそれこそ入会以来、ワースト1に入る程の状況であったので、まあ
これで相殺されたんじゃないかなとも思いますが ・ ・ ・ ・ ・
そんなこんなの令和元年も今日で終わりです。
良いことも悪いことも、取り敢えず今日で一区切りしましょう。
引き続き来年も会員の皆さんが、無事健康で楽しくマージャンが出来ることを切に願い、
また今年も自身の繁忙等故のブログの滞りに対する大いなる反省と、お詫びを付け加え
させていただきまして、私なりの総括とさせていただきたいと思います。
今年もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。