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 管理人の独り言 《第106話》 



     Break Time (その6) 


         お盆が過ぎました ・ ・ ・ ・ ・ 


         でも、定例会がありません。



         おっと失礼 ・ ・ ・ あるにはあるのですが、土曜日にないのです。

         次の土曜日開催は30日になります。



         という訳で、今回は何もお話しすることがありません ・ ・ ・ ・ ・








         なんて愚痴を溢しても面白くないので、またまた “Break Time” といきましょう。





写真です。


    第98話 でお話ししましたように、 最近はすっかり “アンバー”

   一辺倒になっています。

   あの適度な甘み、そして広がる香りはなかなかに魅力です。


   しかし味覚というのは、時として“飽き”を覚えることがあります。


   そろそろ“アンバー”が終わりそうなので、次は銘柄を変えてみようかと

   思います。


   とは言ったものの、以前同様に銘柄は考えていませんでした。


   さて何を選べば良いやら ・ ・ ・ ・ ・ 







        もっともお金に糸目はつけない ・ ・ ・ ・ ・ なんて身分ではないので、まず最初に

        値段ありきなのですが、取り敢えずウイスキーを置いてある店巡りをしてみました。


        一応価格は \2,000円以下ということを条件に、リストアップしていきました。



        ウイスキーは、1989年と1997年の2度によって行われた酒税法の改正により、その価格は

        大幅に下がりました。



        自分の親が飲んでいた時代なら、\5,000 〜 \10,000円位したであろうウイスキーが、今なら

        その半額、若しくは 1/3位の価格で買えるのです。



        酒税法は戦後に制定されたもので、特に清酒や焼酎に対しては、国産品を保護する名目で、

        その税率はかなり低く設定されていました。

        そのため国内外のウイスキーは、高価なものとなってしまいました。



        これには諸外国から、特にスコッチウイスキーを輸出の重要品目としているイギリスなどは、同じ

        蒸留酒でありながら、税率があまりにも違いすぎるのは差別であり、アルコール度数が同じなら

        同一の酒税にすべきだと、強硬に主張しました。



        国内メーカーからの同様の申し入れに対しては、全く動かなかった日本政府でしたが、外圧には

        遂に折れて、税率を数度に分けて変更し、現在に至っています。

        そんなことを思い出しながら、ウイスキーの棚を見て廻っていきました。



        何件かの店を廻り、ある程度のリストアップができました。


        しかし、ここからが問題です。

        一体全体、今まで飲んだこともないこのウイスキーの、どれを選べばよいのでしょうか?



        悩んだ末、前回同様インターネットでの、クチコミをあたっていきました。


        当然、味覚というのは個人差があるので、一つの銘柄に対しても、賛否両論あるのが殆どです。

        







写真です。




      散々悩んだ末に選んだ一品は


      “Ballantine's Finest (バランタイン・ファイネスト)” といいます。








      その味は ・ ・ ・ ・ ・ 次回に続きます。








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