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 管理人の独り言   《第149話》 


   平成28年 春季お楽しみ じゅうしまつ会開催 







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   永らくブログ更新が滞りまして申し訳ありませんでした。

   毎度のことながら、深く深く・・・深〜く、お詫び申し上げます。


   さてこの4月23日(土)に“平成28年 春季お楽しみ じゅうしまつ会” が

   行われました。

   おかげさまで途中参加・退場の方を含めて、総勢33名の方にお集まり

   いただき、都合過去最高の8卓も設けることができました。

   あらためまして参加された皆さまには、厚く御礼申し上げます。


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         今回も賞品をたくさん用意しました。

         大いに欲の皮を張らせて挑んでください(笑)。








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 最初に、会長の中城さんの挨拶があり、じゅうしまつ会の今後の

 ますますの発展を、会員の皆さんと共に進めていく中で、ルール

 とマナーについても、引き続き徹底していくことで、お互い気持ち

 よくマージャンが出来る環境を作っていきましょうとのお話があり

 ました。




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    この後、長野県で健康麻将の普及にご尽力されている

    日本健康麻将協会認定レッスンプロの岡田和彦さんを

    講師としてお迎えして、競技上のルールやマナー等の

    講習をしていただき、質疑・応答と続きました。

   




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  次にこの4月2日に“大三元”を成就した、私の

  表彰が行われました。

  

  夢は大きく役満全制覇!


  残すはあとたったの10種類です ・・・・・ (!?)


  日々、精進します ・ ・ ・ ・ ・ (汗)












       この後午前中に3回、お昼を挟んで午後に3回と、合計6回の

       半荘戦を行いました。


       今回も参加していただいた方達に恵まれまして、抜け番に

       なってもすぐ次の卓に入れる状況でしたので、殆ど休むこと

       なくゲームが進行していきました。


       本当に参加していただいた皆さんに感謝です ・ ・ ・ ・




       そう ・ ・ ・ 午前中に3回も半荘戦があったのです。



       それは忘れもしません ・ ・ ・

       2回目の半荘戦の東1局の時でした。

       それも私がいる卓での出来事でした。



       東1局なのに場には黒棒が4本も並びました。

       次の局、親である私の上家がいきなり から切ってきました。

       その後も と続けて切ってきます。



       もう何を狙っているのかは、何をか言わんやです。

       危ない牌は序盤に切りだしていきました。

       中盤過ぎに辺りを見渡すと、 が3枚出ていました。

       他にももう一種類、公九牌が3枚出ていた記憶があります。




       少し安心しましたが、それでも危険な牌は以降切らずに専念していました。

       そしてツモる牌があと2つを残すところになり(ハイテイは私でした)、私はかなり

       安心しました。



       上家が最後のツモを行いました。


       そのままツモ切りするか、他の牌を切りだすかと思っていたら ・ ・ ・ ・ ・




       少し力を込めながら、その方はそのツモった牌を右隅に置きました。





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    国士無双です ・ ・ ・ ・ ・



    役満です ・ ・ ・ ・ ・



    しかも親の役満です ・ ・ ・ ・ ・







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        成就された方は今年1月に入会されたM・イトーさんでした。

        M・イトーさんと言えば、先の 第144話 でご紹介しましたが、役満をそれも

        3回も続けて四暗刻の聴牌を果たした方です。


        もっとも私もその日に全く同じ役を、しかも同じ回数の聴牌を果たしました。

        そして一足お先に役満成就を果たしました。

        ですから、M・イトーさんも直に役満成就を果たすのではないかと思って

        いました。


        それでもラス牌一歩手前でのツモアガリとは ・ ・ ・

        最後まで諦めることなく初心を貫徹したM・イトーさんに只々脱帽です。

        あらためまして役満成就、おめでとうございました!!







        さてこの続きは次回に ・ ・ ・ と言いたいところですが、ブログ更新が滞っている

        現状では、皆様のお怒りを買ってしまいそうなので ・ ・ ・ ・ ・








        引き続き結果発表に移りたいと思います。




        今回は前大会で3位以内に入賞した男性に限り、半荘毎に−3点のハンディを

        付与致させていただきました。


        但し6回目の半荘戦は、時間切れで途中で終了しましたので、ハンディの付与は

        ありません。









        ではまず、飛び賞(第25位)から発表させていただきます。



        飛び賞(第25位)は、−34点で ・ ・ ・






    森 谷 (美) さ ん で す !







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   前々回は優勝、前回は15位に続く、連続しての受賞です。


   なんやかんやで “賞” に絡ませるところは、実力者の証しです。

   技に磨きをかける森谷さんは、今後の注目株です。

   おめでとうございました。

















        次は飛び賞(第20位)の発表をさせていただきます。


        飛び賞(第20位)は、−11点で ・ ・ ・






    O ・T さ ん で す !







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   O・Tさんは平成25年の3月に入会されました。

   ただご自身の都合で、お越しいただくことが少なかったの

   ですが、久しぶりの登場にツキも味方したのか、めでたく

   初受賞の運びとなりました。


   この受賞を起点として、運気向上の兆しかと存じます。

   おめでとうございました。













       続きまして、飛び賞(第15位)の発表です。


       飛び賞(第15位)は、+1点で ・ ・ ・






    馬 場 さ ん で す !







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  馬場さんは平成24年3月に入会されました。

  その年の第1回大会の秋のお楽しみ会で、いきなり第3位入賞を

  果たされました( 第21話 参照)。

  7月には入会初の“四暗刻”を、私の目の前で“海底撈月”で成就され、結局

  この年は途中入会ながら、470点で年間王者になりました。


  翌平成25年は、春のお楽しみ会では2位( 第43話 参照)、秋のお楽しみ会も

  2位になりました( 第67話 参照)。


  そしてこの年はじゅうしまつ会初の、総得点初の1,000点超えを果たし、見事

  2年連続で年間王者になられました( 第74話 参照)。


        平成26年春のお楽しみ会は、見事優勝され( 第92話 参照)、年間では2年連続の

        1,000点超えには僅かに及ばなかったものの、2位になられました( 第117話 参照)。


        平成27年のお楽しみ会はご都合が合わず、3大会とも欠場となってしまいましたが、

        年末の16日に“小四喜”をアガられ( 第140話 参照)、見事2回目の役満成就を

        果たしました。


        この年の年間順位は、それでも堂々の3位に入りました。



        このように素晴らしい成績を残された中での今回の順位は、些か拍子抜けの感が

        拭えませんが、まあこんなこともあるのがマージャンなのでしょう。


        益々のご活躍をお祈り致します。

        おめでとうございました。














       続きまして、飛び賞(第10位)の発表です。


       飛び賞(第10位)は、+14点で ・ ・ ・






    S ・ M さ ん で す !







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   S ・ M さんは平成25年4月に入会されました

   定例会共々積極的に参加していただいているのですが、

   不思議とお楽しみ会での賞には無縁でした。


   しかし今回遂に初受賞の運びとなりました。

   しかもダブルスコアのプラスの成績での受賞ということで、

   内容的にも充分納得できたのではないでしょうか。

   初受賞、おめでとうございます。













       続きまして、飛び賞(第5位)の発表です。


       飛び賞(第5位)は、+18点で ・ ・ ・






    那 須 野 さ ん で す !







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   那須野さんは平成27年1月に入会されました

   前大会の当月賞(7位)及びピタリ賞に続く、2大会連続の受賞となりました。


   自分の型を持っている人は、如何なる場合に於いてもその型が崩れること

   はありません。

   おめでとうございました。

















       続きまして、当月賞(第4位)の発表です。


       当月賞(第4位)は、+33点で ・ ・ ・






    H ・ N さ ん で す !







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 H・N さんは平成23年1月に入会されました。

 但し本格参加は翌年からとなりましたが、その年はダブルのマイナススコア、

 更にその翌年平成25年は、トリプルのマイナススコアで終了してしまいました。


 しかし平成26年秋のお楽しみ会で、いきなり第3位入賞を果たされました。

                               ( 第114話 参照)。

 結局この年は前年のスコアから、4階級飛びのダブルのプラススコアで

 終了しました。


 平成27年に入ると勢いそのまま、春のお楽しみ会では見事初制覇を果たしました。

                                   ( 第125話 参照)。



      夏のお楽しみ会では10位、秋のお楽しみ会でも9位と、確実性を増して

      きています。

      1つの指標として半荘当たり何点とっているかの数字をみると、今年の値は

      2.57点となっています。


      つまり一半荘で常に2,500点以上プラスして終了していることになるのです。

      それをH・N さんは、この年147回の半荘戦全てで行っているのです。

      これは本当に素晴らしいことです。



      再び今年の最初のお楽しみ会では、第4位から始まりました。

      確実な“将力”の向上が伺える姿は逞しく、そして末恐ろしくさえ感じます。

      今後どれ程の姿をみせていただけるのか、期待が膨らみます。

      おめでとうございました。
















       続きまして、当日賞(第23位)の発表です。


       当日賞(第23位)は、−21点で ・ ・ ・






    稲 田 さ ん で す !







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  久々の登場となりました。

  第2回大会の6位、第3回大会も6位、第4回大会は優勝、平成26年

  春の大会はブービー、同じ年の秋でもブービー賞を取った後はずっと

  賞からご無沙汰でした。


  しかし平成28年の春に、久しぶりの受賞の運びになりました。

  春の息吹とともに稲田さんが目を覚ましたのでしょうか。

  今後の稲田さんから目が離せません。















       続きまして、ブービー賞の発表です。


       ブービー賞は、−57点で ・ ・ ・






    岡 本 さ ん で す !







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  すみません ・・・ シャッターチャンスに失敗しました。

  一応、こっちを向いてくださいとは言ったのですが ・・・・・


  まあそれはさて置いても、取れそうで取れないのが、ブービー賞

  と言われていますので、岡本さんは “もっている”方ではないでしょうか。

  非凡な才能の持ち主と察します。

  おめでとうございました。















       続いてはピタリ賞の発表です。


       これはゲーム開始前に自分の順位を予想していただき、見事的中した方に

       贈られる賞です。



       前回は1名の該当者がいらっしゃいましたが、今回はどうでしょうか?


       果たして今回は ・ ・ ・ ・ ・





       いらっしゃいました!




       では発表致します。


       ピタリ賞は ・ ・ ・ 第5位と予想しました ・ ・ ・






    那 須 野 さ ん で す !







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      やはり “もっている” 方は違いますね。

      前大会のピタリ賞受賞に続き、連続の受賞です。

      そもそも順位を予想して当てること自体、役満成就に匹敵

      するものと思ってますので・・・。


      それを2大会連続でやってのけるなんて ・ ・ ・

      おそれいりました ・ ・ ・ orz

      今後ともお手柔らかにお願い致します。

      おめでとうございました。












       さてこれからは上位者の発表となります。




       まずは第3位の発表です。




       第3位は、+58点で ・ ・ ・






    O ・ S さ ん で す !







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    平成26年秋の大会では5位の飛び賞、27年夏の大会のピタリ賞、

    そして今回は堂々の3位入賞となりました。


    女性会員にプラスのハンディがあった頃ならいざ知らず、現在は

    原則同一条件の下での成績は、只々脱帽です。


    今後益々の上位進出が期待されます。

    おめでとうございました。





 






       続いては第2位の発表です。




       第2位は、+80点で ・ ・ ・






    岩 田 さ ん で す !







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    平成26年夏の大会準優勝、その年では過去最高のスコアを叩き

    出しての得点王になり、昨年春の大会では4位、そして秋の大会

    では遂にその頂点を極めました。


    そして今大会では第2位になりました。



    ただ ・・・・・ れば・たらを言えば、優勝していたのですが ・ ・ ・



    実は先に申し上げますと、成績だけなら岩田さんは優勝していたのです ・ ・ ・



    しかし前回の大会で優勝してしまったので、今大会は−15点のハンディが

    付いていたのです。


    年を刻む毎に進化していく岩田さんに、限界はありません。

    更なる頂を目指して、進化する姿を私たちに見せてください。

    おめでとうございました。





 






       それでは最後に優勝者の発表です。




       “平成28年 春季お楽しみじゅうしまつ会” の優勝者は 




       +95点で ・ ・ ・










    M ・ イ ト ー さ ん で す !







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    M ・ イ トー さんは今年1月に入会されました。

    今大会での役満成就に優勝、その上その時の局において、+105という

    過去最高のスコアを叩き出しだしての、御目出たづくしの受賞となりました。


    もう申し上げる言葉はありません ・ ・ ・ ・ ・


    益々のご精進をお祈り致します。


    初優勝おめでとうございました。





                              でもお願いがあります。

                              もう二度と私と同じ卓で、それも五連荘もしながら、満貫、ハネ満、そして役満

                              なんてアガらないでください ・ ・ ・ (涙)











        こうして “平成28年 春季お楽しみ じゅうしまつ会” は、M ・ イ ト ー さんの初優勝

        というフィナーレで幕を閉じました。




        今回程凄い大会はありませんでした。


        お楽しみ会初参加初優勝、ついでに役満成就と、一半荘に於ける過去最高の

        スコアの記録と、記録尽くめの大会になりました。


        そしてその真っ只中に自分が身を置けたことは、ある意味幸運でした。

        もっともその時の半荘に身を置いていなければ、上位に入賞できたかも

        しれなかったレバ・タラを考えると、『なんだかなあ〜』 てな感じです。



        ただそんなことを思えるのも、多くの人が “じゅうしまつ会” を支持して

        いただいてくれるからこそです。


        大勢の方に “じゅうしまつ会” を支持していただけることに感謝致します。


        皆さん、ありがとうございました。









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